クーラーカート導入事例 片山津ゴルフ倶楽部 様 (石川県)
- Toshiyuki Tanaka

- 10月20日
- 読了時間: 4分
更新日:11月21日
自分で言うのもなんですけど。。完璧なクーラーカートだと思います。弊社が販売しているSTAR-EV capella2+ゴルフカート用クーラーの組み合わせ。

夏ゴルフの最終兵器 本格的なクーラー搭載カートです。
細かな部分に問題があって、4年越しでのリリースになります。今年様々なタイプが世に出ていると思いますが、完成度はピカイチ。今年お試しいただいた100人に聞いて、100人に絶賛していただけたんじゃないかと思います。
ちゃんと熱交換しているので、真夏の炎天下でも吹き出し口の温度は10度〜15度。この冷たい風を直接後頭部から首に当たるように調整しています。扇風機や送風機では比べ物にならない圧倒的な気持ちよさ。灼熱の真夏ゴルフを変える最終兵器です。

吹き出し口以外は、すべてシート下に収納。低重心となりますので斜面が多いコースでも全く安定性を損なうことなく余裕を持って走破いたします。
もちろん重量面も全く問題無し。Roypowの100Ahバッテリーを搭載し、これ一つで走行とクーラーの両方に給電が可能です。
そして毎日の充電は、普通のゴルフカートと同じくゴルフカートの「充電ポート」に充電するだけでオッケーです。

カートに人がいないときには、自動的にクーラーをオフにして電力をセーブしてくれる人感センサーを搭載しました。なかなかうまく動いてくれなかったのですが、なんとか今年間に合ってくれた重要なパーツ。賢く電力をセーブしてくれるので、走行とクーラーを一つのバッテリーで賄うことが可能になりました。

写真上は実際に1ラウンド走ったあとの残量表示。写真を撮ったこの日は35度の真夏日、全開でクーラーを使っていただいて1ラウンド終了時点の残量です。もちろん100Ahの大容量バッテリーを搭載していることが条件にはなりますが、余裕で1ラウンド走行&クーラー使用が可能です。

普段と全く同じオペレーションで使用できるのがポイント
ご使用後は通常通り充電プラグを挿すだけ。消費電力も通常の充電時と同じなので、普段バッテリーカートを運用しておられる施設であれば、特別な電力設備増強なしに導入していただくことが可能です。(充電時間は長くなります。上記の場合(1ラウンド走行+クーラー使用の場合は約2.5時間)これが私達の強いこだわり。
普段と同じオペレーションのままで、全車にクーラーの快適性を装備することが可能になります。

片山津ゴルフ倶楽部様には、今回20台のエアコンカートをご採用いただきました。
ちなみに、シーズンオフはエアコン本体部分は取り外してすべて洗浄&クリーニングして次のシーズン開始には衛生面でも完璧な状態でお届けさせていただきます。

クーラーカート ベース車両は140万円台から。
STAR-EVに関しては、新車出荷時点で完璧にフィットさせてお届けさせていただくことが可能です。STAR-EV Capella / Siriusに関してはこちらをご覧ください。
ちなみに、クーラー搭載可能なCapella2100Ahモデルの価格は税別140万円〜(2025年11月現在)。今のところクーラーに関しては、他のユーザー様同様レンタルオンリーとしております。(ただし、STARユーザー価格の設定はあり)

今年、片山津ゴルフ倶楽部様で活躍しているのを見て、実にたくさんのお問い合わせをいただきました。偶然ご覧いただいたゴルフ場関係者の方からのお問い合わせが多かったのですが、一様に「驚いた」「衝撃的だった」とお褒めのお言葉たくさん頂戴いたしました。実際に導入に向けてお話をさせていただいているゴルフ場様もあり、来年にはさらに多くの皆様にご利用いただくことができるかと思います。今から楽しみです。



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