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ゴルフカートクーラー レンタル 導入事例 ヤマハリゾート葛城ゴルフ倶楽部(静岡)

  • 執筆者の写真: Toshiyuki Tanaka
    Toshiyuki Tanaka
  • 11月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:11月21日

ヤマハリゾート葛城ゴルフ倶楽部のゴルフカートにクーラーを設置

静岡県の「ヤマハリゾート葛城ゴルフ倶楽部」様への、ゴルフカートクーラー納品事例になります。

弊社の取り付け方法は本体を後部設置、コンデンサーやコンプレッサーはシートの下に収納するためYAMAHAさんが導入されている[effi-vision]とも問題なく共存可能です。ヤマハリゾート葛城ゴルフ倶楽部さんでは、25年シーズンに10台導入していただきましたが非常にご好評を頂きました。


YAMAHAゴルフカート用エアコンコンデンサー

写真上が、シート下に設置したコンデンサーファンユニットの取付風景。狭いスペースに固定するための専用取り付けブラケットをご用意しています。



YAMAHAゴルフカートリチウムバッテリー

72VトーカドエナジーのYAMAHA純正リチウムバッテリー。

8kwhの大容量となりますので1ラウンドであれば十分余裕を持ってご使用いただくことが可能。走行もクーラーもこのバッテリーだけで十分に賄えます。(1R/5時間程度で計算)



YAMAHAゴルフカート充電コード

ご使用後の充電はいつもと全く同じ。純正の電源コンセントを差し込むだけでOKです。クラーが使った分いつもより充電時間は長くなりますが、同時に充電する電気の容量的にはいつもと同じなので充電設備の増設も必要ありません。

この簡単さが弊社のクーラーの魅力です。



ゴルフカート用レンタルクーラー

クーラー本体と人感センサー。カートが無人の場合は、自動的に運転を停止し無駄なバッテリー消費を抑えます。ティーショット時や、パッティンググリーンからプレイヤーが戻ると約5秒で運転を再開いたします。


「前の座席まで冷たい空気が届きますか?」という質問をよく頂くのですが、車が停止している状態であれば心地よい風もしっかり届きます。ただ、後席に人が多い場合や走行時は、前席までの風は弱くなります。これはもうこのモデルの割り切った特徴。すべての座席に等しく・・というご希望方には、やはり大容量のルーフトップタイプがおすすめかと思います。

純正のかごを取り外しその取り付け穴を利用して固定しているため、車体に傷がつかないのはメリットなのですが、カゴが減ってしまうのが難点。写真にも写っていますが天井のネットを併用することで少し改善が可能です。



ゴルフカート用レンタルクーラー人感センサー

クーラーの使用条件としては、おおよそ5時間程度のラウンドを想定しています。ただ混み合う日にはそれ以上になることも多く、実際に何度かバッテリー切れの危険もありました。来年に向けては更に省電力化したモデルをお届けする予定で準備しています。

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